2008年04月03日

青春時代と高校野球

春のセンバツ高校野球も終盤。
今年は、優勝候補の高校等が早くに姿を消して、
なかなか波乱含みの試合が続いているようですね。
それだけ、力も均衡しているっていうことなんでしょうか・・・

今年、我がふるさとからは、長野日大と丸子修学館の2校が出場。
県内から2校出ることだけでも、珍しい〜〜〜
北信越大会で勝ち進んだってことでしょ!
凄い!!
      長野県といえば、夏では一回戦負け常連県ですからぁぁ。

今回、
試合を見るまで知らなかったんですけど・・・
長野日大の監督は、あの中原監督だったんですね〜
中原監督といえば、
17年前、春のセンバツで松商学園を準優勝に導き、
日本ハムにドラフト1位で入団した上田佳範選手を育てた監督なのです。
私同い年なので、
当時TVかじりつきで高校野球みてましたよ!!

そんな監督が率いる長野日大は、今回とってもいい試合をしました。
中原監督=機動力野球・・・を忠実に行い、持ち味を発揮してました。
なんか決勝戦までいってくれるんじゃないかと期待も・・・。
準々決勝の千葉経大附との試合は、
ちょうどその時間病院のママ学級の時間とぶつかってしまい、TV観れず。。。
後で、7点差に追いつき延長戦でサヨナラ負けを知りました。
残念だけど、
7点差を振り出しに戻したという諦めない姿が、
なんか、、、人事でなく嬉しいかわいい
夏にまた成長した彼らの雄姿を観たいと思います。
           私の母校(野北)は弱っちいらしいなぁ〜

          *****
不思議と高校野球って、
東京都民になって10年以上経つのに、都の高校よりも
故郷の高校を応援したくなるのは、なんででしょうかね〜
若さあふれる球児たちをみていると、
自分の青春時代を思い出しちゃうからなんですかね〜るんるん
むふふっ・・・かわいい
posted by たろこ at 14:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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